逗子鎌倉が面白い!

次号は巻末で「逗子・鎌倉 楽器族」特集

 

写真は、現在はドイツと日本をまたにかけて活躍するオーボエ奏者・吉井瑞穂さん(撮影:平林亜美)。

 

鎌倉生れの彼女は、生まれ故郷で新しいスタイルの音楽祭レゾナンスを主催しています。

 

次号ではそんな彼女に鎌倉を案内してもらう…という、音楽雑誌には有り得ない展開を企画しました。

また、鎌倉を拠点に活動する鎌倉交響楽団などのアマチュア音楽団体のホームページ一覧を二次元バーコードでつくりました。

 

あ、本誌は鎌倉エフエムで番組バンドライフタイムも展開中。

それら鎌倉関連の楽器族記事は番組とも今後連動して行きそうです。

 

 

ついでに…

こちらは、NHK交響楽団を昨年定年退職したばかりのトランペット奏者・佛坂咲千生さん。

引退後は逗子を拠点に、全国各地で活躍中。

 

こんな本も出版しました。

 

可愛い見てくれですが、ここには彼が長年培ってきたエッセンスがぎっしり。

そこに記された奏法のアドバイスは、具体的に、かつ斬新なアプローチでトランペット演奏の技術的向上を促進してくれるはず。

 

 

ホトケさん率いる「J’z Craze」の動画《ラ・フィエスタ》もどうぞ!

 

 

たとえば「ひうお」という発音をこの本の中で彼は重視していますが、それは「ブラスト!」で大人気を博したアダム・ラッパの新・喇叭道にも共通するアイディア。達人はみな同じ境地に達するのです。

そこでアダムは、Heuuwoというシラブルの重要性を音声付(附属CDに収録)で解説してくれています。

 

それを応用したピッチベンド(ヴァルヴを使わずに音を上下させる)テクニックをこちらでぜひ!

 

 

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