打楽器のこと、忘れてません?

だから打楽器を語り尽くしてもらいました

 

写真は、今回付録につけた打楽器ポスターの撮影風景。

国立音楽大学・目黒一則さん、野中貿易のみなさん、ならびに国立音楽大学の打楽器専攻の学生さんたちには大変お世話になりました!

 

準備しているのは話題のジョン・マッキー《ワイン・ダーク・シー》に使用される打楽器群。

クルマのブレーキドラムも楽器として使ってしまうんですよ。

銅鑼も2枚必要なんです。

本誌最新号付録ポスターをじっくりご覧いただきながら上のリンク先の模範演奏を。

 

しかし、いろんな取材をして感じるのは「打楽器パートっていつも後回しにされてないか?」という素朴な疑問。

 

管楽器のリード同様、打楽器のヘッド(皮)やスティック、マレットって消耗品なんです。

 

だけど、ついつい後回しにしてません?

 

そんな打楽器に関するアレやコレやを、全国プロブラスの打楽器奏者のみなさんに存分に語っていただき、特設ページをつくりました。

 

この「独り言」の上のほうを見ると「BASS」「PERCUSSION」というバナーが見えますよね。

 

クリックしてみると、あっと驚く情報が満載です。ぜひご覧下さい!

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