ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017最大の注目イベント

NYで活躍中のジャズ作曲家、挟間美帆さんが自作を吹奏楽にアレンジ&指揮!

写真は、ニューヨークで活躍するジャズ作曲家、狭間美帆さん。

 

今回、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017で、シエナ・ウインド・オーケストラのためにアレンジした自作を指揮することになったのです。

 

ラ・フォル・ジュルネ(La Folle Journée)は「熱狂の日」と訳されています。

フランス語で「la folle」というのは「アホみたいに夢中になる」状態。

 

素晴らしいクラシック音楽が低廉な価格で楽しめるということで大人気のこのイベント。

フランスはナントで始まったのですが、日本では「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」と題して2005年から毎年ゴールデンウィークに開催されています。

 

毎年のゴールデンウィーク、東京駅前の「東京国際フォーラム」(まあ、正確に言うと有楽町駅のほうが近いかも?)がヨーロピアンテイストに染まるわけですが、今回もっとも面白い!と思っているのが5月4日に開催される狭間美帆&シエナのコンサート。

 

今回の「ラ・フォル」のテーマは「ダンス(正確には「ラ・ダンス 舞曲の祭典」)」なんですが、

それを知った挟間さんは自ら企画書をつくって実行委員会に売り込みを敢行。

自作《The Dance》をシエナ・ウインド・オーケストラのためにスペシャルアレンジして、5月4日にお披露目することになりました。指揮も当然、ご本人。

その他の演目(《アルメニアン・ダンス》など)は中村睦郎さんが振ります。

 

 

11時45分から約1時間の熱演をわずか3,000円で楽しめるのだから、これは行かない手はない!

 

詳細はこちらから!

 

もちろん俺もいくよー!!会場で会おう!